家事は嫌いなんです、本当はね。

‍家事、嫌いなんです。

 

生きていく上でやらないといけないこと

家事

実は私めちゃくちゃ家事嫌いなんです。本当は。出来ることなら最低限しかしたくないんです。

一人暮らししてる時の私の部屋の中なんか本当に悲惨でした。

こんな感じ。

テレビもないし、ほとんど自炊してなかったので冷蔵庫は備え付けの小ちゃいやつ使ってた。

家に誰かを呼ぶこともなかったし、家には寝に帰るくらいだったので女の部屋とは思えない部屋でした。

一人暮らしの頃

一人暮らしをしていた頃は

掃除はコロコロで埃取り、料理は外食、洗濯物はまとめて週二回

かなり家事はさぼってました。

『着るものなくなってきたな』と思えば洗濯物をする。『あ、髪の毛落ちてる』と思えばコロコロでキャッチ。家で食べるご飯は納豆のみ。あ、キャベツの千切りも買ってた(遠い目

今思えばダラけた生活をしていたなと思います。

 

でもね、聞いて?一人暮らしなんだもん

誰も文句言わないんだもん

誰にも迷惑かけてないじゃんいいじゃん

 

当時はそう思ってました(笑)

豆太郎と暮らすようになってから

結婚をして、豆太郎と暮らすようになってからはさすがに家事をサボるわけにはいかないなと思い、真面目に家事をしようと思いました。

結婚前、私の母親はかなり心配していました。

『あんたの部屋、腐海の森やのに、結婚して大丈夫?掃除できる?ていうかあんた洗濯機の使い方ちゃんと分かってる?』

(^^)ははは

どんだけ心配性やねん(笑)

ただ母親の心配は的中。

やはり習慣って怖いですね。張り切って家事やってるつもりでも、今まできっちりしてこなかったからどうしてもボロが出る。

 

豆太郎の方が一人暮らしの期間が長く、自炊をきちんときていた人なので私よりも主婦力がかなり高かった。

【ヤバイ】

本気出さねば。

『他の人に出来て私に出来ないわけがない!』

という謎の根拠を胸に掃除、洗濯、料理のあれこれをネットで調べまくったり友人に聞いたりして一から【家事】というものを見直しました(大袈裟やけど、それくらい今まで知らないことが多すぎた笑)

 

そして色々調べていると『あれ、家事って案外簡単やん?』と思うように。

面倒くさい、でも…

元々の性格がズボラな私。今でも家事は正直面倒くさい。

でも今はテレビでも家事のことを放送してたり『ここの汚れどうしたらいいのー!』ってなったら調べればすぐに解決できる便利な時代( ^ω^ )

今までだったら『え、もうどうにもなんないから諦める٩( ᐛ )و』と思っていたこともちゃんと調べて解決できるように(20代半ばでの成長)

そしてなにより、ちゃんと家事をするようになったのは豆太郎の存在。

あなたが居るから。

豆太郎が家に帰ってくる。じゃあ部屋を綺麗にしておかないと気持ちよく帰ってこれへんよね。

お腹を空かせて帰ってくる。じゃあ美味しい温かいご飯作って待っとこう。

毎日営業で出歩いてる。じゃあシワシワで襟の汚れたシャツだと可哀想だからパリッとした白いシャツで仕事頑張ってきてほしい。

そう思うから『よし、やろう。』と家事をするようになりました。

 

上を見れば、家がめちゃくちゃ綺麗な人、整理整頓が得意な人、美味しい料理をたくさん作れる人…

もっともっと家事が出来る人が沢山います

私なんかまだまだやなと思うときも多々あります。

でも

豆太郎はいつもありがとうと言ってくれます。

そして完璧ではない私の家事を、温かく見守ってくれて、時には一緒に手伝ってくれます。豆太郎の優しさに助けられております。

すぐにスーパー主婦にはなれないけれど、自分の出来る精一杯で、豆太郎が安心して帰ってこれるお家を作りたいなと思いながら

私は今日もシャツにアイロンをあてるのです。

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