(2)今日を笑って迎える為に。

前のお話→https://jajako.biz/2019/02/06/kekkon/

プロポーズ

当時は豆太郎は転勤で中国地方へ行っており、私は地元の関西に。

遠距離恋愛をしていました。

『一緒に住みたいなぁ』

なんて言ってくれて。

「いやでも、中国地方行こう思ったら仕事辞めなあかんし。同棲しましょ〜のノリじゃ引っ越す勇気ないわぁ」

と答えたら。サラリと【結婚したいなって思ってるで】なんて言ったんです。

あまりにもサラリと言うもんですから私は

何回も何回も

なぁ、それ本気?

と確認しました

ちゃんとプロポーズ

世間一般のプロポーズがどんなものかは分かりませんが、私がテレビや漫画などを見て想像していたプロポーズは…

こんな感じ。

ですが実際は…

「婚約指輪は一緒に買いに行きました笑

指輪のサイズも分からなかったので笑

ですが、豆太郎はサプライズも用意してくれていました。

『ちょっと良い所でご飯食べるから、綺麗目なワンピースでおいで!』

とは言われていましたが、豆太郎はステキなホテルの部屋と、ディナーのコースを予約してくれていました。

『プロポーズするってバレてるから、せめてものサプライズ笑』

と言いました。

しっかりサプライズ

普段なかなか食べないような美味しいディナーに大満足させてもらい

ホテルの部屋に戻りました。

すると

【ピンポーーン】

チャイムが鳴りました。

??ルームサービスとか?ん??何??

豆太郎が対応して、部屋の中に入ってきたのは…

「何これ!スゲェ!やば!」

『俺からプレゼント!』

 

美味しいご飯に綺麗なホテルだけでも十分に嬉しかったのに

仕事も忙しくて関西を離れて中国地方に住んでいて、予約とか色々大変だっただろうに今日の為に一生懸命に考えて準備をしてくれたんだろうなと思うと

とてもとても、嬉しかったです。

豆太郎はプロポーズの言葉を

たくさん

たくさん

たくさんくれました

頼りないかもしれんけど、じゃじゃ子を幸せにする

これからもっと沢山思い出作っていこう

など

など

2、3分くらい豆太郎は喋りっぱなしで

その一生懸命に気持ちを伝えてくれる姿が可愛くて

肝心な言葉が曖昧にしか覚えてない笑

豆太郎は『手紙書いとけばよかった_(:3 」∠)_』

とちょっとだけ拗ねてました

 

〉〉ごめんね!〈〈

 

あとがき◎

今回もブログに足を運んで頂きありがとうございます!

プロポーズのお話をざっくりまとめて描きました。

ここから私の転勤族の妻生活へのカウントダウンが始まりますっっ!

 

次回は親への挨拶編です!

 

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