【3】私のおばあちゃんーコロナ禍でのお別れー

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【2】私のおばあちゃん–コロナ禍でのお別れ–

第三話

このタイミングで変異株…

余命宣告何ヶ月…って言われても

あくまで目安と言いますか。絶対じゃない…いつどうなるか分からない。もしかしたら明日。そう思うと少しでも元気なうちに関西に帰ってひぃ太に会わせてあげたいと思いつつ

『こんな小さい赤ちゃん連れて帰れる?』

『片道公共交通機関で5時間くらい。車で頑張っても7時間くらい。まめ太郎はすぐ休み取れない、2人で帰れる?このコロナ禍でいつも以上に神経使いながら?』

『万が一移動中にコロナ持って帰ってしまったら?おばあちゃんやおじいちゃんにうつしたら?』

『関西で感染して長野に帰ってきたらご近所の目は?』

 

コロナさえ無ければ考えなくても良いような事がぐるぐる頭の中をいっぱいにしました。

 

次のお話↓

【4】私のおばあちゃんーコロナ禍でのお別れー

 

 

 

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